架空請求の問題

 

以前、架空請求という問題が発生していた。
架空請求とは、出会い系サイトを利用していないにも関わらず請求が生じることを云う。
本来このような請求に応じる理由はない。
それにも関わらず請求に応じてしまうのは、日本人が来た請求を拒まないような気質を持っているからであろうか。
このような気質を持っているとは思いたくはないが、おれおれ詐欺のようなものにも引っかかってしまうのであるから、このような気質を持っていると云われてもひていできあにところがある。

 

とはいえ、今日では、架空請求は減ってきている。
というのは、架空請求が一気に問題となったことで、架空請求が送られてきた場合の対処法が大々的にアップされたからであろう。
その対処法としては、無視することである。
実際に、架空請求には、請求を根拠づけるものがない。
請求してくる側は、相手が払ってくれればいいなぁという程度の気持ちで請求してくる。
そのため、無視することが一番の対処法となる。
変に相手方と交渉をしてしまうのはよくない。

 

もし、支払ってしまった場合には、不当利得を理由として、金銭の返還を求めることとなる。

 

架空請求であると思っていても、実際には、根拠のある、正当な請求である可能性もある。
しかし、この場合には、裁判所からの督促状という形で届く。
督促状は、郵便ポストにコロリと入っているようなものではない。
もし、督促状が届いた場合には、そのままにすることなく、きちんと対応しなければ敗訴してしまうため、きちんと対応して欲しい。


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